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進路指導

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生徒一人ひとりの夢の実現を徹底サポート

■進路実現に向けての取り組み

【面談】
定期的に受験する模擬試験の前後には、各自がシートで振り返り・目標設定をした上で面談を行っています。面談ではそれぞれの課題や学習計画を振り返るとともに、模試結果により抱きがちな生徒の不安を取り除き、自信をもって目標に向えるようフォローをしています。

【講習】
模試によって弱点が明確になると、生徒のニーズに合わせて放課後講習が行われます。内容は、希望大学別・分野別など様々。希望があれば、受講者が1名でも開講しています。

放課後講習開講例
・ いまさら聞けない古典文法 ・ 源氏物語概論
・ 徹底的に世界史 ・ センター試験確率大好き
・ 元気がでる化学 ・ センター大問別演習英語
・ 中堅国公立に受かりたい ・ 東大模試演習

【出願校検討会議】
高3担任団と進路指導部の先生が集まって年3回開かれる会議です。高3生全員分の成績・志望校について情報を共有します。各教科の成績のみならずメンタル面や生活状況などもふまえ、長時間かけてそれぞれの受験戦略を考えます。これにより、担任をしていない生徒の状況も把握できるので、学年の先生全体で声掛けをすることができ、弱気になって志望校のレベルを下げてしまうような生徒をフォローしやすくなっています。

【進路ノート】
進路ノート高校1年次より、3年間の進路・学習設計に向けた「進路ノート」の活用を開始します。学期ごとに学習面・生活面の目標を立て、学期末にその振り返りを行ない、課題を確認します。そのほかにも、キャリア授業やオープンキャンパス、進路講演会などに参加した際は、その内容や感想を進路ノートにまとめています。

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【国公立入試に対応したカリキュラム】
国公立5教科7科目に対応すべく、高校2年次でセンター試験のレベル・範囲をすべて終了するようになっています。そのために、高校1年次においては、国語・数学・英語・地歴・理科の5教科を中心に基礎力を蓄積するものとなっています。その上に立って、高校2年次においては地歴・理科の必修選択によって緩やかな文系・理系の方向性を出し、高校3年生より文系・理系にわかれて各自の進路に必要な科目を履修するようになっています。

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