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主体性を育む教育

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“主体性を育む”取り組み 〜自分で考え、自分が行動する〜

【“正解のない課題に立ち向かう力”を育成するワークを導入】

農大一中では、生徒1人1人の「主体性を育む」教育を実施しています。中でも2018年から、中1で新たな教材を導入し取り組みをスタートしました。
新しい教材は、先の見えない時代において、「ゼロから1を生む経験」や「肯定的なフィードバックを得る経験」を通して、“自分自身が社会に対して価値を提供することができる”と自信をもって行動する勇気を身につけます。
例えば、「予想される未来に必要な力とはどのようなものなのか」「今はない、これから生み出される仕事はどのようなものか」「自分が未来を創るためにはどのようなスキルが必要なのか」といった内容を動画を交えて、ワーク形式で生徒たちが考えていきます。

エナジード写真1 エナジード写真2

“自ら考え、多角的に学ぶ力を育む 学年横断の一中一高ゼミ

世の中で起きている現在進行形の問題をテーマに取り上げ、学年横断で合同ゼミを実施しています。掘り下げたいことを自分たちで考え、調べ、グループ発表、議論を行います。ゼミを通して、答えのない問いについて思考する力や主体的に学ぶ姿勢を身に付けていきます。

テーマの例 : 「科学技術と生命〜ゲノム編集〜」「私たちは、原発とどのように向き合うか」など

合同ゼミ写真1 合同ゼミ写真2

“探求する心とやり抜く力を育む 中等部課題研究発表

中3全員が、自分が興味のあるテーマを見つけ、それに関してより深い考察を行う「課題研究」に取り組みます。ここでは、医療、経済・経営、心理など多岐にわたる分野の中から自分でテーマを設定し研究を進めていきます。担当教員からのサポートを受けながら、各自調査をおこない夏休み明けには論文を提出、3月に最終発表としてプレゼンテーションを行います。生徒たちはそれぞれ、約1年以上をかけて1つのテーマに関する探究を深めていきます。今後、大学、さらに社会に出た後にも必要となる「情報収集」「資料の作成」「発表」の基礎を中3時点から学ぶことができます。また、課題研究のテーマ設定や取り組みを通して、自身の興味・関心のあることについて改めて考える時間が増えるため、この研究をきっかけに将来の自分をイメージすることにも繋がっています。また発表時には下級生も参加し、先輩の姿から、未来の自分を想像することができます。

課題研究発表写真1 課題研究発表写真2