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国語の知耕実学

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文学を楽しんでもらうことから始める学び

本校の国語は、まず文学を楽しんでもらうことから始めます。興味が深まり、もっと知りたい!という知的好奇心が高まれば、自然と勉強が楽しくなるからです。

作家の想いに触れ、生き方を考えるきっかけになる
本校では国語科主催の「文学散歩」という行事を年に2回実施しています。全学年対象の希望制行事で、国語科の教員は全員参加します。基本のコースが6種類あり、3年ごとに順番に歩いていきます(コースは下の表参照)。小説の舞台になった場所で、教員がその場面を朗読したり、劇をやったりして、生徒たちがより興味を持てるように工夫しています。柴又コースでは「野菊の墓」で有名な「矢切の渡し」に実際に乗ったりもします。

「文学散歩(劇)」の写真   文学散歩(矢切の渡し)」の写真

在学中全てのコースに参加すると、オリジナルTシャツがもらえます。

文学散歩(Tシャツ写真)

【文学散歩のコース一覧】
地域 テーマ
清澄白河・深川 蕉風俳諧の跡を訪ねて
青梅 吉川英治・中里介山ゆかりの地を訪ねて
本郷 近代文学の文豪
森鴎外 夏目漱石 樋口一葉
柴又 青春小説「野菊の墓」・万葉の伝説「手児奈」
ゆかりの地を訪ねて
世田谷・三鷹 山本有三、太宰治の跡を紅葉の中に訪ねて
横浜 国際色豊かな港町横浜の文学を訪ねて

論述力を鍛える「論述テキスト」
高校では論述に力を入れています。大学入試で使える力を育てることも目的のひとつですが、要約力、記述力は、大学での勉強、その先社会に出てからも必要となる力です。
本校オリジナルの論述テキストは、課題文と、それを300字〜1000字に要約するための記述用紙からなっています。課題文には一橋や慶応などの難関大学の入試問題が使われることが多く、これを年間で25回ほど実施します。教員ももちろん見ますが、生徒同士での添削も行います。添削を通して人がどういう風に書くのかを学んだり、批判をすることの大切さを学びます。

論述テキスト1  論述テキスト2  論述テキスト3

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