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理科の知耕実学

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将来を見据えた実学教育で高いレベルの学びを実現

実験で「不思議を解明」 大学生レベルのレポート
実験レポート本校の理科は、中学1・2年は週4時間ある授業のうち半分以上は実験室に入ります。教科書に載っている実験の再現よりも、テーマ設定から実験方法までを生徒が考えるため、班によって試行錯誤の道筋は様々。実験を通して、わからないことに対する「なぜ?」と問うことのできる探究心を身につけます。また、実験の度にレポートをまとめるため、2年生になる頃には大学生にも劣らないレポートを作成することができます。

考え抜くことでわかる「真の学び」の楽しさ
実験の目的の一つは、柔軟な思考力や生きた知識の習得。答えが見えない状態で試行錯誤する内容が用意されます。初めは、正解が与えられるのを待つ姿勢で授業に臨む生徒も少なくありませんが、教員が「与えられた答えの暗記と、自分で答えを導き出すことのどちらが大切ですか?」と折に触れて問いかけることで、積極的な学習姿勢を身につけていきます。
考えてもわからない悔しさは、次への大事なモチベーション。教員は多くを教えすぎず、個々のレベルに合わせて少しずつヒントを出し、「真の学び」の楽しさが伝わる授業を展開します。

実験の写真   実験の写真

分析力・思考力を磨いてセンター試験問題にも挑む
実験とレポートの取り組みに加え、中学1年生の段階でセンター試験の問題に挑戦することも行っています。これは単に知識量を測るものではなく、データを読み取って考えることを繰り返し、物事を自分なりに捉えて判断する力を養うために、取り組んでいるものです。
公式を教えてもらい、ただそこに数字を当てはめればいい、という考え方では問題解決力を高めることはできません。
公式を自ら導き出す経験を重ねるなどの主体的な学習によって、分析力・思考力が磨かれ、本質を理解できるようになります。

東農大一中 理科の取り組み

受験の後も社会に出ても支えになるのは考える力
このように、本校では複合的な経験があって初めて考える楽しさを実感できるプログラムを用意しています。このほかにも普段の授業の応用実践として、東京農農業大学と連携して行う本格的な大豆栽培や、新米と古米の違いを分析する「お米の科学」など、他では体験できないプログラムを揃えています。

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