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教科の特色

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英語 世界に羽ばたく国際人を目指す

英語「英語を英語で理解し、自分の意思を英語で正しく伝えることができる」ようになることを目指します。英語で書かれたメッセージを的確に把握し、それに対する自分の考えを英語で表現できるようになり、国際人としての第一歩を踏み出すことのできる英語力を身につけることを目標とします。

授業スタイル
中等部では、習うことより慣れることを重視して、学習活動を展開し、「聞く」「話す」「読む」「書く」という4技能の基礎を習得します。高校では、まとまった文章を論理的に読み進める為のスキル習得を通じて、大学入試で最も必要とされる長文読解力を養います。また、英文法を体系的に学習することで英文の正しい構造を理解し、まとまった英文を書く練習を体験します。

英語予習・復習
中等部・高校ともに、予習を義務付け、授業内や0校時に行う単語テスト・単元別テスト後には間違い直し・分析ノートを提出するなど、常時復習を必要とする授業内容となっています。

◆英語検定
* 中等部:
卒業までに全員が3級(可能な生徒は準2級)取得を目指します。
* 高校:
卒業までに2級の取得を目指します。
1次試験対策はもちろん、ネイティブの教員による2次試験(面接)対策講習も常時実施しています。

数学 創造性の基礎を身につける

数学数学への興味・関心をより喚起し、論理的思考力、想像力および直観力などの創造性の基礎を培うことを目指します。単なる「量」ではなく、必要な情報を把握する読解力で様々な角度から問題解決にアプローチする柔軟な発想・知識を身に付け、社会で活躍できる人材を育成することを目標とします。

授業スタイル
中等部では、文字を用いた式の扱い方、図形や数の結びつきなど、数学全般を見渡し、「数学的なものの見方(論理的見解)」をつかむことに主眼をおいて学習します。高校では中学で学んだ事柄を一般的な思考で捉え、より論理的に問題を解決していきます。

数学予習・復習
必ず授業前日までに、教材の次の授業で扱う部分を読み、復習では、問題集を解くことを課しています。また、授業中に出された課題はその日のうちに取り組むように指導しています。

◆数学検定・数学オリンピック
定期的に数学検定への受験を奨励し、各自の進路に応じて目標とする検定級を設定しています。また、学校での定期考査以外に模擬試験などで実力を測り、目標値を自ら設定する自主性を養います。数学オリンピックへの参加を奨励しており、数学検定同様に事前対策講座なども開催しています。

国語 文章を通して社会性を持った総合的な力を養う

国語低学年の早い段階から、基本的な「読み」「書き」を意識した授業展開を行います。様々な文学作品や評論に触れることで感性や論理性の育成を目指します。読解力を養い、それをもとに表現するプロセスの中で、社会を見る目を持ち、自身の生きる社会に働きかけることができる総合的な力を育てていきます。

授業スタイル
中等部では知識の定着のための「予習→授業→復習→確認テスト→振り返り」を指導していきます。また文章に対する興味関心を深めるために様々な文章を読んでいきます。高校1年次までに現代文・古典の基礎を徹底して学び、2年次では基礎事項の再確認とともに、高度な読解力、表現力を身につけることを目標に、学んだことのアウトプットや自身の意見の構築をしていくためのグループ学習などで、総合的な国語力を高めます。3年次では演習を中心とした授業スタイルで難関大学や国公立大学入試に対応する実践力を養います。

予習・復習
国語基礎力を養うため中等部では語句と漢字の小テスト、高校では漢字の小テストの他、古文単語の小テストなどを実施しており、それらに自主的に取り組むことが求められます。また、授業内で出された課題が本文の読解のための下準備や、内容理解をし自らの意見を持つための重要な学習になります。

◆コンクールへの参加
読書感想文コンクールや現代学生百人一首コンクールへの投稿を行っています。全国コンクールへ応募するために、全校生徒に感想文や短歌の創作を行っています。その中から校内選考を行い、優秀な作品を出品しています。過去に全国第一位(文部大臣賞)・全国入賞・全国優良賞・東京都二位など、好成績を残しています。

理科 実験・実習を通して論理的思考力を身につける

理科本校の理科教育は、自然科学の基本的な知識や考え方を実験・実習・授業を通して身につけさせ、理科的な思考法・表現のできる能力を身に付けた生徒の育成を目指します。

授業スタイル
「基本的な知識や考え方を身につけるとともに、それを発展させ、思考し、自ら論理を構築して表現できる能力」を身につけることを目標にしています。
中等部では、物理・化学・生物・地学をバランスよく学習し、基本的な知識や原理・法則・理論を習得します。多くの観察・実験を行い「理論から実践」、「実践から理論」のサイクルを展開する中で科学的な態度や思考法を養うことを学びの中心に据えています。
高校では、より専門的な観察・実験を行い、実験技能の習得のみならず、結果の記録、分析、考察を通して論理的思考力を養います。また、授業内には問題演習を多く取り入れ、難関大学進学を実現するための力を養います。

予習・復習
理科問題集を解いて基本的な知識や原理・法則・理論を習得することを促します。日頃の学習の成果は小テストなどを行って確認しながら、自学自習に活かすようにしています。また、観察・実験を実施した際にはレポートを課しています。

年間3回の理科校外学習の実施
科学コンテストへの参加(中等部)
植物画コンクールへの参加(中等部)
化学グランプリへの参加(中等部・高校)
日本生物学オリンピックへの参加(中等部・高校)

地歴・(社会科) コミュニケーション能力を身につける

地歴・(社会科)中高6年間を通して、知識の習得は勿論のこと、現代社会における「問題」を分析的に捉え、その分析の有りようを的確に他者に伝えることができる能力を育成します。

授業スタイル
授業プリントや調べ学習などによる知識の習得に加え、機会あるごとにレポートを課し、分析力と論述力を養います。
また、ディベートを通して、自分の主張を相手に伝えたり、お互いに議論する技術を養います。

予習・復習
地歴・(社会科)常に新聞やニュースなどの新しい情報に興味・関心を持ち、政治・経済・文化など、様々な角度から日本・世界に対する問題意識を持つように指導しています。
また、授業で学んだことはその日のうちに復習するように指導しています。

保健体育 運動や保健の学習を通じて活力のある生活を営む資質を身につける

保健体育自ら運動に親しむことで、体力の保持増進はもちろんのこと、「公正・協力・責任」などの態度を育てます。また運動習慣や健康に関わる正しい知識を身につけることで、生涯を通じて明るく豊かな、そして活力のある生活を営む資質や能力を育てることを目標とします。

授業スタイル
中等部では体つくり運動を中心に、基礎的な運動技能の獲得と体力の増進を目指して学習します。また思春期特有の心身の発達や機能について学習し、集団の中の自分について考えるきっかけを作ります。
高校では運動の合理的な実践を通して高度な技能の獲得を目指すとともに、「健康」を社会・集団の一員として考えることができるようになることを目指して学習します。

保健体育予習・復習
予習は特に必要ありませんが、体調を整えて授業に臨むことが大切です。また保健分野で学んだ知識を実生活において活用・実践できるようになることを期待しています。

全校長距離走大会
高3を除く中・高5学年を対象として2月中旬に実施します。授業内での10分間走や長距離走の授業での成果を、記録や順位に挑むという形で示す機会として行っています。

スキー教室
高校では、高1・高2の希望者を対象に3月に実施し、保健体育科を中心に本校教員が技術指導を行います。50年近く続く伝統行事で、毎年多くの参加者を集めています。
中等部では、学年の宿泊行事として、中1・中2が全員参加で実施しています。

音楽 感性を高め協調性を育む

音楽生活と心をより豊かにするための「音楽を楽しむ心」を育てることを目指しています。歌唱・器楽・鑑賞・創作の分野における活動の中で、基礎的な能力である音楽的な知識と技能を身につけ、演奏活動に取り組み、社会で必要な主体的態度と協調性を高めていきます。また、互いの演奏や作品の良さを認め合ったり、様々な音楽を知り味わうことを通し、創造的かつ豊かな表現力と感性を育てていきます。

授業スタイル
中等部では、頭声発生・アルトリコーダーの基礎を学びながら、グループ活動を通して積極的に実技にチャレンジしていきます。また、オーケストラ・オペラ・歌舞伎などの様々な音楽鑑賞では、音楽的な面のみでなく、歴史的及び文化的な面からもアプローチし、総合的な見方で音楽作品を捉えられるような活動をしています。
高校では芸術選択科目となるため、より専門的な知識を学び、実践していくことにチャレンジします。発声をそのメカニズムから深く学び、クラシック・ポピュラー音楽など多くのジャンルの作品を歌い演奏していきます。少人数編成でのグループ演奏活動と発表を多く取り入れ、その中で協調性・主体性を育てていきます。

音楽予習・復習
予習は特に必要ありません。それぞれの題材によって進め方が異なってくるので、説明をよく聞き、積極的に授業に取り組んでください。

美術 自分の想いを視覚的に表現する

美術自分の想いや考えたことを美しく視覚的に表現することが目標です。そのために必要な道具の使い方や表現技法を身につけ、表現の幅を広げていくとともに、美術を愛好する心を育んでいくことを目指します。

授業スタイル
中学では、「図工」から「美術」に変わり専門性が高くなります。基本的な道具の使い方や注意点を理解しながら、幅広い表現力と豊かな発想を持って、藍染め体験、デッサン、ロゴデザイン、アニメーションなどの作品制作に取り組みます。
高校では芸術選択科目となります。透視図法、文庫本表紙制作、切り絵などに取り組み、完成度の高い表現により達成感を得るとともに、美術に対する理解を深めていきます。

美術予習・復習
題材によって材料や手順が異なるため、授業の説明をよく聞き、集中して取り組むことが大切です。一人ずつの作業進度に差が出ないように指導していきますが、表現内容に応じて宿題を課す場合もあります。

書道 表現と鑑賞の基礎的な能力を伸ばす

書道実技能力の向上を計りつつ、同時に、書道古典の理論の習得を目指します。基本姿勢や手本との対峙の仕方、書に向き合う心構えを基本から学び身に付けていきます。基礎・基本を大切にし、生涯にわたり書を愛する心を育むことを目標としています。

授業スタイル
毎授業の冒頭で課題の簡略な説明を行った後、各個人が時間内に仕上がるよう課題に取り組みます。それぞれの進行具合や、レベルに合わせた個人指導が主な授業内容となります。楷書、行書、草書、隷書、篆書、それぞれの代表的な古典を通して、中国大陸間での文字の変遷の仕方、字形の特徴、筆法を学習します。また、仮名の代表的な古典を通して、仮名の持つ様式美や線質を学習します。

書道予習・復習
授業時間内で真剣に取り組めば、特に必要ありません。

技術 ものづくりを通じて望ましい生活力を身につける

技術中学の3年間で、ものづくりなどの実践的・体験的な学習活動を通して、材料と加工、生物育成、エネルギー変換及び情報に関する基本的な知識や技術を習得します。ものづくりを通じて望ましい生活力を身につける能力と態度を育むことを目指します。

授業スタイル
材料の特徴を知り、適した加工方法を学びます。また、パソコンの基本操作、簡単な電気製品を通じて電気機器の安全な使用、エネルギー変換について学びます。本校の特徴の一つに、生物育成を通じた作物栽培、収穫体験の知識と技術を学ぶことがあります。校舎の一角を利用して、袋大根栽培を実施したり、中1の総合学習と連携し、稲作の知識や技術を学んだりします。

予習・復習
技術技術は、道具を使って技能的な能力と安全に活用できる力を育むことのできる教科です。特に、特殊な工具や機械を使う経験が無い生徒もいると思いますので、内容をきちんと板書できるよう、ノートを必ず持参し復習を心掛けましょう。また、実習を通して、家庭で実際に工具を活用することも大切です。安全に配慮しながら、学んだことを家庭の中で実践してみましょう。

家庭 自らの生活を能動的に構築し、彩りのある生活者を目指す

家庭人間の生涯にわたる発達と生活の営みを総合的にとらえ、家族・家庭の意義、家族・家庭と社会のかかわりについて理解するとともに、生活に必要な知識と技術を習得し、男女が協力して主体的に家庭や地域の生活を想像する能力と実践的な態度を育てることを目標としています。また、日本人が大切にしてきた伝統文化を継承し、グローバル社会の中で発信できるよう学んでいきます。

授業スタイル
中等部では、衣食住などを実践的、体験的に学びます。特に、学園祭や稲作などの行事と連携した授業運営を心掛け、生徒にとってより体験知を吸収しやすい工夫を行っています。例えば、よさこいの衣装製作、収穫した米や味噌を使った調理実習、学園祭で訪れるお客さんへの景品として「大根マスコット」を作るなどです。自立した生活の実現に向け、基本的知識と技術を習得し、日本の文化を伝承する力も育てていきましょう。
高校では2年次に2時間連続で「家庭基礎」を学びます。卒業後の自立をイメージして衣食住の経済設計や社会の一員としての保育や介護、ワークライフバランスの重要性を念頭に置きつつ、生活を彩るための知識と技術を学んでいきます。高校では、行事と連携する取り組みは行っていませんが、「沐浴実習」や「調理実習」の他、「レシピコンテスト」応募にも積極的に指導し、誰かをおもてなしする「発展的調理実習」に取り組んでいます。

予習・復習
家庭自らの生活を振り返り、よりよい生活の改善を目指すことが家庭科の特色の一つです。日ごろの生活を客観的に分析するだけでなく、毎日の新聞やニュースなど世の中の時事についても関心を持っておいてください。そのために必要な情報を収集しておきましょう。

情報 情報技術を適切かつ効果的に活用する力を育む

情報情報を主体的に収集・判断・表現・処理・創造し、受け手の状況などを踏まえて発信・伝達できる力や情報モラル等を身につけることが目標です。

授業スタイル
高校1年次に学びます。実技のみならず、講義を併用し理解関心を深めていきます。講義で得た内容をいかにして実践していくかを経験します。
データ処理・分析の基礎を深め、プレゼン、ディベートなどグループ活動へ発展していきます。

情報予習・復習
特に準備をする必要はありませんが、今起こっているニュースやこれから起こるであろう時事問題などは知っておく必要があります。